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2012を振り返って 2013 年間目標・計画

2012年は色々な種目やゲームに挑戦した年でした。
1月~6月:18~180人規模のSngMTT, 1ヶ月程Fifty50
3月~5月:ZOOM導入に伴いZOOM
5月~7月:PartyPokerにてボーナス回収(25NL,50NL)
8月:Diablo3
9月~10月:6maxHyperTurbo,PKRという神ルームに出会う
11月:SngSTT
12月:PLOを本格的に始める

その他にも,大規模MTTに出たり 趣味でドローゲーム等に手を出した1年でした。
2011年と比べると順調にステークスもあがっていますし腕も上達していると思います。
しかし,近年のポーカー戦術(主にNLHE)は煮詰まった状態にあり,他のプレイヤーに対してエッジを得づらくなっていると実感した年でもありました。
そして今年の終わりにPLOを始め,このゲームの面白さ・奥の深さに気づき現在に至ります。

さて,2013年ですが,今のままPLOを続けつつ,SngSTTもやって行こうと考えています。割合としては8対2くらいでしょうか。
SngSTTを続ける理由として,来年はタイトルのかかったトーナメント(Sunday EventsやDaily Big等)には積極的に出ていきたいと考えています。Push or Foldの判断やICMの考え方等のトレーニング.また,VIPステータス維持の為に続けていきたいと思います。

2013年はステークスとVIPステータスの観点から以下の三段階の目標を定めます。

■ステークス
☆☆☆0.5 / 1 PLO
☆☆ 0.25 / 0.5 PLO
☆  0.10 / 0.25 PLO

■PokerStars VIPスタータス
☆☆☆SuperNova 年間100,000VPP
☆☆ PlatinumStar月刊7,500VPP
☆  GoldStar  月刊2,500VPP

☆☆☆(ほしみっつ)の目標は1年間をかけて達成したいと考えています。
☆☆の目標は6ヶ月で安定していればOK
☆は最低限の目標です。

今年はポーカー以外の出費が多くなり,大きなBRを構築する事が出来ませんでしたが,来年は大台に乗せられるように努力を怠らないようにしたいです。

それではみなさん良いお年を!
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PLO-PreFlopハンドセレクション

ss = シングルスーテッド
ds = ダブルスーテッド
r = レインボー
B = ブロードウェイカード(A,K,Q,J,T)
** = その他のカード

1. プリフロップハンド選択の要因

1.1. プレイヤー数
 PLOはホールデムと比べたらマルチウェイになる事が珍しくない。
 HUではプレイ出来るハンドでも,マルチウェイになった途端にマージナルになってしまう。
 T975dsやQJ97ds等といったハンドはHUではプレイする事が出来るが,マルチウェイになると上のフラッシュドローやストレートドローにドミネートされる事が起こりやすく、ポストフロップで難しい判断を迫られる事が多い。
 KK84ssやQQ63ssのようなハンドはマルチウェイの場合プレイしやすいハンドとなる。TopSetは多くの場合フロップでナッツであり、自分の立ち位置が容易に判断しやすい。

1.2. SPR
 高いSPRほどナッツの重要性が高まる。
 AQT3ssのようなハンドがDeepStackでプレイできるのに対し,JT65dsのようなマージナルなハンドはDeepStackではプレイできない。

1.3. ポジション
 オマハはホールデム以上にポジションが大事なゲームである。
そのため,OOPでマージナルなハンドをプレイするとセカンドナッツフラッシュやミドルセット等で難しい状況に陥る事が多くなる。
 このような状況を避ける為に,OOPでは出来るだけナッツになり得るタイプのハンドをプレイするのが良いだろう。
ハンド例
○AKJ3ss
○KKQ2ss
☓JT76ds
☓9986ss

1.4. プレイヤーのタイプ
 マイクロステークスのPLOではアグレッシブなプレイヤーは少なく,多くはコーリングステーションである。
そのようなプレイヤーを相手にする場合は5678ssのようなハンドよりも,KKJ3rのようなハンドが適している。


2. プリフロップオープンレイズレンジ
 ハンドは、どれも同じように見えるが小さい違いがあり、それが重要である。

 A+ブロードウェイカード2枚であるAJTxとAKTxを比べた場合,小さいながらも差がある。
 AJTとAKTではナッツストレートになる枚数が多い分,AJTの方が優れている。
※ AJT > AQJ > AQT > AKJ > AKQ > AKT

 4567ssとJT9xssを比べてみると4567ssはパーフェクトランダウンだが,ナッツストレートになる可能性がそれほど高くない。JT9xssの場合はナッツストレートになる可能性が高く,4567ssをドミネートしている。

 AK86dsのようなハンドも違いがある。
 Ah 8h Ks 6s と Ah Kh 8s 6sを比べると,相手がペイオフしてくれるハンドが変わってくる。
 前者は自分がハートのフラッシュをもっていた場合に相手にセカンドナッツフラッシュの可能性を残している。後者は相手がセカンドナッツフラッシュになり得るKhを自分で使ってしまっている。
 フラッシュができた時に,相手からよりバリューを取れるのは前者である。

2.1. EP(11-14%)
2.1.1. ビッグペア(AA-QQ)
AA** - 全てプレイ
AKK*ss – 全てプレイ
KK**ds – 全てプレイ
KK**r - **の部分がKKに関係のあるカードならプレイ
○AKKJr, KKTTr
☓KK25r, KK49r
QQ**ds – 全てプレイ
QQ**s – AQQ*ss, QQ98ss+, QQBBss+
QQ**r – フォールド

2.1.2. ミドルペア(JJ-99)
JJ**ds – JJ87ds+
JJ**ss – AJJ*ss, JJ98ss+, JJBBss
JJ**r – フォールド
TT** - TTBBds, AKTTss, QJTTss, AQTTss, JTT9ds
99**ds – AK99ds, AQ99ds JT99ds (マージナル)
TT以下のハンドはあまりオープンしない。

2.1.3. スーテッドA
BBBBr – 全てプレイ QJT9r, AKJTr, AQJTr等
ABB*ss – AJT6ss,AKT5ss等 このレンジの30-50%くらいはオープン
A876ss+, AT97ss+, AJ89ss
AQJ8ss, AKT8ss(A + 8以上のカード3枚)
KJT9ss+ (9以上のカードが4枚+ss)

2.1.4. ダブルスーテッド,ランダウン
ABBx ds – 全てプレイ
A654ds+, A875ds+, AT87ds+, AJ87ds+
KJT8ds+, 4567ds+, 9765ds+, 8754ds+ (ダブルスーテッド+ランダウン)
5678ss+, T976ss+, 9875ss+
※4567ss,3456ds,5679ss,T876ssのようなナッツになりにくいハンドはEPではマージナルになる事が多くフォールドしたほうが良い。

2.2. MP(15-19%)
2.2.1. ペアハンド
KK**ss – 全てプレイ
KK**r – KK87r+
QQ**ss – QQ54ss+, QQ86ss+
QQ**r – フォールド
ATT8ss,AJ99ds,KJJ9ss
2.2.2. ペアではないハンド
ABB*s – このレンジの80%はオープン
A654ss+, A875ss+, AT87ss+
QJT7ds+, 3456ds+, 8654ds+, JT86ds+
4567ss+, QT97ss+, T876ss+
AK76ds+, AQ97ds+

2.3. CO(23-27%)
KK** - 全て
QQ**r – フォールド
AJ96ss+, AQ86ss+
JT9**ss, KQT4ss, QJT5ss(BUのプレイヤー次第)
QT86ss+, 9987ss, 9877ds
A***ds – 全てプレイ
BB**ds – カード次第でプレイ

2.4. BU(37-50%)
BUからオープンする場合はブラインドにいるプレイヤーに注目すること。
(Fold to Steal, Fold to C-bet, 3bet, Agg)
A***ss – 80-95%をオープン
K***ss – 50%程度オープン K98xss+ KJ65ss+
フォールドするダブルスーテッドハンド
345Tds, 258Jds, Q953ds等
※22-66や弱い77-99はオープンしないほうが良い

2.5. SB(25-35%)
BBのスタッツにも注目(Fold BBvsSB steal, Fold to C-bet, etc)
ホールデムのようにSBで多くのハンドでオープンするのはミスプレイ
レギュラーはBvBで頻繁に3betをしてきたり,60-80%のレンジでBBをディフェンスしてくる。
COより少し広いくらいのレンジでオープン

PLOのストラテジー

PLOを本格的に始めてから1ヶ月が経ちました。
BSSから始め、現在はMSSでプレイしていますが、プレイ中に難しいシチュエーションで判断に困る事が多く、もう一度自分の中の戦術を構築し直そうと考えました。
主に自分用のメモになりますが、私と同じPLOでつまずいている方や、これからPLOをはじめる方に有益な記事となれば幸いです。

次回以降の記事ですが、PokerStrategyの戦術ビデオを参考にしながら、以下のように進めていきたいと考えています。

1)PreFlopハンドセレクション
2)PreFlop 3bet
3)Flopでのプレイ
4)Turnでのプレイ
5)Riverでのプレイ
6)3betPot

参考にするビデオは現在進行形でリリースされているので、必要に応じて追加や順番の入れ替えをしていこうと思います。
年内にいくつかの記事をアップできるように頑張ります。

フルティルトポーカー DEALMEINプロモーションとレーキバックまとめ

フルティルトポーカーの復活に合わせてのプロモーションと、新しいレーキバックシステムについてまとめ
間違ってる部分もあると思うのであしからず

復活プロモーション DEAL ME IN

DEAL ME IN
-ハッピーアワー
--普通のハッピーアワー+曜日ごとの種目ボーナス+SHハッピーアワーによって、獲得できるポイントが2倍~4倍になる
-ポイント(以下FTP)で交換できるチケットの値引き
--リングゲームチケットは20% トーナメントチケットは15%の値引き
-総額250Kのフリーロール
--11月6日から11月11日の間に60回開催される
--参加する資格を得るためには、トーナメントの開始時間の1週間前に1FTPでも獲得している必要がある
-アイアンマンステータスの保証
--ブラックフライデー以前にアイアンマンステータスを持っていたプレイヤーはボーナスを受け取る事ができる
-FTOPSのサテライト(?)
--たくさんやるらしい

まとめ元
http://www.fulltiltpoker.com/promotions/deal-me-in

DEAL ME IN BONUS

-$200のキャッシュボーナス
25FTPごとに1ドルのボーナスが開放される
レーキ1ドルに対して10FTP貰えるので,40%分のレーキバックボーナスとなる

※ボーナスを有効化するためには以下の手順が必要
フルティルトポーカーのソフトウェア->Requests->Check my Bonus Offer...
12月2日まで有効で,期間はオファーを受けてから3週間

まとめ元
http://www.fulltiltpoker.com/promotions/deal-me-in/bonus

新しいレーキバックシステム EDGE

昔あったアイアンマンはなくなり、新たにEDGEというレーキバックシステムができた

EDGEステータス
-Bronze~Diamondまで5段階あり,上位ステータスほどより高いレーキバックを得られる
--ステータスは7日間,30日間,100日間の平均獲得FTPによって決定される
---ステータス維持に関する詳細は公式を参照してほしい,以下に30日でどのくらいレーキを払えばどのステータスになるかを簡単にまとめた
Bronzeはほぼ初期ステータス
$100 Silver 
$225 Gold
$450 Platinum
$1050 Diamond
--だいたいスターズのゴールドがフルティルトのPlatinum スターズのプラチナがフルティルトのDiamondくらいになる
--スターズのスーパーノヴァにあたる年間累計ポイントにおけるステータスは今の所ないと思う
--Diamondステータスは特別なストアで購入ができる

毎週のレーキバック
-得られるのはSilverステータスから
-100FTPごとにリワードがり,ステータスによってレーキバック率が違う
--レーキバック率は以下の通り
10% Silver
15% Gold
20% Platinum
25% Diamond

まとめ元
http://www.fulltiltpoker.com/edge

まとめのまとめ
最終的なレーキバックはEDGEステータスによるリワード(10~25%)+FTPによるチケット購入(? %)+各種ボーナス(初回入金やDEAL ME IN BONUSなど)となる
レーキバック率はスターズや他のルームのリロードボーナスと比べあまり良いとは言えない
フルティルトは個性的なプロモーションを多く行うので,その楽しみやRUSHトーナメントなどを楽しむのも良いかもしれない

それは不思議な出会いなの

主にポーカーのハンドや気になった事をメモ代わりに使っていこうと思います。
よろしくね。